藍に深く染まった手が、生きた藍甕の上で布を絞る
澄んだ水の中を泳ぐ、深い藍の布
藍甕の中で染めた糸を竹竿にかけて捌く手元
工房の窓の下、陶製の藍甕に布を浸す職人
障子を開け放った縁側で布を縫い締める職人、その先に田園
日本の工芸 · 藍染

時が育てる、
深い藍。

SO–EN JAPANは、日本の確かな手仕事を、世界中の感度の高いショップ、ギャラリー、デザイン空間へつなぎます。

01ブランド

日本に根ざし、
世界へひらく。

SO–ENという名は、人と場所、ものごとを結ぶ日本語の「縁」に由来します。

私たちは日本の職人・工房と直接向き合い、その仕事を国内外のショップ、ギャラリー、デザイナーへ紹介します。一つひとつの品に宿る物語、素材、時間とともに。大量生産でも、顔の見えない輸出でもない、作り手と市場の丁寧なつながりを。

SO–EN JAPANについて

澄んだ水の中を泳ぐ、深い藍の布
甕の中で深い藍色に輝くすくもの表面

色は、塗るものではない。
育て、発酵させ、
重ねるもの。

日本の藍 · 藍染
天然藍の甕の中で染めた糸を捌く手
02最初のコレクション

日本の藍

最初のコレクションは、日本各地の工房に受け継がれる藍染です。植物は発酵を経て染料となり、水と空気、そして作り手の手が、染めと酸化を繰り返しながら布に藍を重ねていきます。

そして藍の仕事は、工房で終わりません。使い込むほどに色はやわらかく変化し、その人だけの表情を育てていきます。

藍のものがたりへ
03質感とディテール
棚の並ぶ工房で絞りを縫う職人
一針ずつの絞り
藍甕の中の手と染め糸
生きた藍甕の中で
絞りを括る手元のクローズアップ
防染を括る
藍に深く染まった手で布を絞る
藍を宿す手
開け放した障子の先に夏の田園、縫い締める手
風の通る仕事場
染めたての藍の布を洗う
染め上がりの水洗い
白布に絞りの防染模様を手縫いする職人
05職人

藍の向こうにある、手。

私たちが紹介する品はすべて、特定の場所で、特定の人の手により、長年磨かれた技術で作られています。

職人は仕入先ではなく、長期的なパートナーです。プロフィール、考え方、工房の様子は、ご本人の許可のもと順次公開していきます。

職人紹介へ

開け放した障子の先に夏の田園、布を縫い締める職人

名前を呼べる場所で、
手から生まれる。

The Workshop · 工房にて

私たちが届けるのは「もの」だけではない。
それを形づくった物語と、作り手と、時間

06バイヤー・デザイナーの方へ

日本の工房とあなたの店を、
ひとつの窓口で。

小さな工房との取引で生じる、言葉・調整・物流の課題を、SO–EN JAPANが引き受けます。

01

キュレーション提案

店舗・ギャラリー・プロジェクトに合わせた商品提案。

02

日英での対応

お問い合わせ、見積、注文調整を日本語・英語で対応。

03

注文から納品まで

工房との調整、検品、国内外への発送手配。

04

物語と別注

店頭で使える商品・職人の物語の提供、別注染めやインテリア相談。

お取引について

07藍のその先へ

縁は、次の工芸へ。

藍は、はじまりです。次のコレクションとして、日本各地の工芸を準備しています。

木工・竹細工

Coming Soon

陶磁器

Coming Soon

織物・和紙

Coming Soon

漆器

Coming Soon

金工

Coming Soon
深い藍甕の表面
お問い合わせ

まずは、お話から。

ショップ、ギャラリー、設計事務所 — お探しのものをお聞かせください。丁寧にご提案いたします。